玄米と白米の違いとは?

黄金色の稲穂が風にゆれる様は、とても美しいものです。刈りとられた稲穂は、10日ほど干して乾燥させ、穂から籾(もみ)をはずす「脱こく」をおこなってから、籾殻を取り除きます。籾から殻を取り除いただけのものが「玄米」で、まだ種皮や胚芽もついていますから、水をあげて世話をすると、やがて発芽します。

玄米の構造を見てみると、外側から、籾殻、果皮、種皮、でんぷん層、胚芽、中心に胚乳があります。精米によって、果皮、種皮、でんぷん層、胚芽部分を取り去り、残された胚乳の部分が、ふだん私たちが食べている「白米」になります。必要な部分がなくなっている「白米」に、いくら水をあげても、発芽することはありません。

玄米には「生命」があり、「白米」は既に無い、ということになります。「玄米を食べると元気になれる」というのは、生命を摂り入れているからかもしれませんね。

お米には、タンパク質、ビタミンB1、ビタミンE、ミネラル、食物繊維など、私たちの体に必要な栄養素がバランスよく含まれています。ところが、栄養素の多くは、ぬか層や胚芽部分に含まれていますので、この部分を取り去った「白米」には、全体の1/4程度の栄養しか残っていません。「玄米は体に良い」と言われるのは、こういった理由からがあるからです。

精米のときに、玄米を削る度合いによって「玄米」→「五分づき」→「七分づき」→「標準」→「上白」となり、右に進むにつれて、だんだんお米の色が白くなっていきます。玄米の胚芽部分を残して精米したものが「胚芽米」です。急に白米から玄米に切り替えるのは難しい…と思っている方は、胚芽米から試してみてはいかがでしょうか?

産地限定品種 コシヒカリ愛知SBL
コシヒカリ愛知SBL

JAひまわり管内だけで生産される産地限定米。もみ種の生産から作付け、そして精米、販売と全てを一元管理している安心なお米。農薬・化学肥料を通常の5割以上削減した特別栽培米。この安心・安全なお米がお買得!送料無料10kg4,600円!

金井農園 天日干し有機米 コシヒカリ
金井農園 天日干し有機米 コシヒカリ

金井農園の歴史は古く、この地で代々お米をつくっています。 当代の金井さんは6代目。お父様は今年で82歳でもまだまだ現役です! 金井さんの田んぼは訪れただけでも優しい気持ちになってしまいそうなほど自然を感じられます。 22年度産在庫あり

高徳さんのおいしいお米 「コシヒカリ」
高徳さんのおいしいお米 「コシヒカリ」

先祖代々からこの下野市(旧河内郡南河内町)の土地でお米作りをしている高徳家。高徳さんの田んぼは鬼怒川のすぐ近くに位置していることもあり、その土地の水はけの 良さや栄養のある土の恩恵でおいしいお米が育まれるのです!

【JAくま】医食同源ひとよし米
【JAくま】医食同源ひとよし米

人吉市は、宮崎県・鹿児島県に接しており、日本三大急流の一つ「球磨川」が市の中央部 を貫流します。四方を山々に囲まれた土地は昼夜の寒暖の差が激しく、またこの周囲の山々から流れる豊かな水資源にも恵まれた、良質な農作物が作り出される土地です。

23年 北海道産ゆめぴりか
23年 北海道産ゆめぴりか

現在人気急上昇中の北海道米。中でもミルキークイーンの親戚品種となり、それ以上に美味しい言われている「ゆめぴりか」の23年度産1等米が4,699円(送料無料)で販売中です!これはオススメですね!

関連記事

 
Copyright (C) おいしいお米通販ランキング@お取り寄せ. All rights reserved