お米に使うお水は?
ご飯は、お米に水を加えて炊いたものですから、お米も水も、同じくらい大切な“味の決め手”になります。
「お米を美味しく炊くために、ミネラルウォーターを使っている」という方が増えてきているようです。では、お米を研ぐときはどうしているでしょうか?お米は、とてもよく水を吸収しますが、中でも、最も勢いよく水を吸うのは、乾燥した状態から初めて水を与えられたとき、つまり、いちばん最初にお米に水をかけたときなのです。
お米の研ぎ方で「手早くすること」が大切だという理由は、いったん洗い落としたぬかを、再びお米が吸収してぬか臭いご飯にならないようにするためです。お米を研いでいる間にも、お米はどんどん水を吸っていますから、ミネラルウォーターを使って水加減をする頃には、既に水道水を吸収した後、ということになります。もったいないと思うかもしれませんが、お水にもこだわりをもって美味しいご飯にするなら、お米を研ぐ段階からミネラルウォーターや、アルカリイオン水などを使いましょう。
昔から「冷たい水で研いだほうが美味しい」と言われています。これは、水温が低い方が吸水率が低いため、いったん水洗いで落ちたぬかが、再びお米に付きにくくなることと、お湯の熱でお米が柔らかくなり、潰れたり、欠けたりするのを防ぐためです。
それでも、寒い季節など、冷たい水に手をつけるのがツライときもありますよね。泡立て器を使うと、お米に細かい傷がついて、そこから余計に水を吸収してしまいますから、そんな時には、お米を傷つけない専用のお米研ぎグッズを試してみましょう。グッズを使うときも、「お米研ぎは手早く」がポイントですよ。
金井農園 天日干し有機米 コシヒカリ
金井農園の歴史は古く、この地で代々お米をつくっています。
当代の金井さんは6代目。お父様は今年で82歳でもまだまだ現役です!
金井さんの田んぼは訪れただけでも優しい気持ちになってしまいそうなほど自然を感じられます。
22年度産在庫あり
高徳さんのおいしいお米 「コシヒカリ」
先祖代々からこの下野市(旧河内郡南河内町)の土地でお米作りをしている高徳家。高徳さんの田んぼは鬼怒川のすぐ近くに位置していることもあり、その土地の水はけの
良さや栄養のある土の恩恵でおいしいお米が育まれるのです!
魚沼産 無洗米【吟精】コシヒカリ
食味値ランキング(ご飯の食味の官能検査)は脅威の19年連続【特A】を獲得している不動の人気を誇るお米です。南魚沼産コシヒカリの食味を損なうことなく無洗米に仕上げています。美味しいお米を・・・と思ったらまず試してみて欲しいお米です。
黒川産 天水田コシヒカリ
もっちりとした食感の魚沼産コシヒカリよりも多少歯ごたえがあるしっかりとした食感が特徴。天水田を育む黒川地区は、寒暖の差が激しく冬の降雪も多い、そんな美味しいお米になる条件を満たす「天水田」のコシヒカリは品質も良くオススメのお米です。
【JAくま】医食同源ひとよし米
人吉市は、宮崎県・鹿児島県に接しており、日本三大急流の一つ「球磨川」が市の中央部 を
貫流します。四方を山々に囲まれた土地は昼夜の寒暖の差が激しく、またこの周囲の
山々から流れる豊かな水資源にも恵まれた、良質な農作物が作り出される土地です。

