お米の上手な保存法

購入したお米、どうやって保存していますか?もし、「毎日のことだから、袋に入れたまま台所に置いて使っている」というなら、せっかくのお米の味を、落としてしまっているかもしれません。

上手に保存して、お米の本来の味を楽しみましょう。

お米の大敵は、「高温多湿」と「酸化」です。お米が入っている袋には、お米の呼吸用に小さな穴があいていますので、袋のまま置いておくと、湿気や高温によってカビが発生する原因になってしまいます。湿気と酸化を防ぐためにも、購入したお米は、袋から米ビツなどに移しかえて、冷暗所で保存しましょう。少人数のご家庭でしたら、お米を密閉容器に入れて、冷蔵庫で保存するのがベストです。

お米をおいしく食べるには、夏場なら2週間、それ以外なら1ヶ月を目安に食べきれる量を購入することがコツです。気をつける点は、容器にお米が残っているうちに新しいお米をつぎ足さないことで、いったん食べきって容器をきれいに掃除してから、次のお米を入れるようにしましょう。

毎日、火を使って料理をする台所は、思いのほか湿気があり、他の部屋よりも高温になっていることが多いので、お米に含まれる脂質が反応して「酸化」がおこりやすい状態になっています。

米ビツは冷暗所に置いて、コクゾウムシの発生を防ぐためにタカノツメや防虫剤を入れ、定期的に掃除をするようにしてください。

お米の保存法のポイントは、冷暗所で保存することと、容器を清潔に保つこと、そして、期間内に食べきれる量を購入することです。上手に保存して、おいしく食べてださいね。

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金井農園 天日干し有機米 コシヒカリ
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高徳さんのおいしいお米 「コシヒカリ」
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【JAくま】医食同源ひとよし米
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