お米の上手な保存法
購入したお米、どうやって保存していますか?もし、「毎日のことだから、袋に入れたまま台所に置いて使っている」というなら、せっかくのお米の味を、落としてしまっているかもしれません。
上手に保存して、お米の本来の味を楽しみましょう。
お米の大敵は、「高温多湿」と「酸化」です。お米が入っている袋には、お米の呼吸用に小さな穴があいていますので、袋のまま置いておくと、湿気や高温によってカビが発生する原因になってしまいます。湿気と酸化を防ぐためにも、購入したお米は、袋から米ビツなどに移しかえて、冷暗所で保存しましょう。少人数のご家庭でしたら、お米を密閉容器に入れて、冷蔵庫で保存するのがベストです。
お米をおいしく食べるには、夏場なら2週間、それ以外なら1ヶ月を目安に食べきれる量を購入することがコツです。気をつける点は、容器にお米が残っているうちに新しいお米をつぎ足さないことで、いったん食べきって容器をきれいに掃除してから、次のお米を入れるようにしましょう。
毎日、火を使って料理をする台所は、思いのほか湿気があり、他の部屋よりも高温になっていることが多いので、お米に含まれる脂質が反応して「酸化」がおこりやすい状態になっています。
米ビツは冷暗所に置いて、コクゾウムシの発生を防ぐためにタカノツメや防虫剤を入れ、定期的に掃除をするようにしてください。
お米の保存法のポイントは、冷暗所で保存することと、容器を清潔に保つこと、そして、期間内に食べきれる量を購入することです。上手に保存して、おいしく食べてださいね。
金井農園 天日干し有機米 コシヒカリ
金井農園の歴史は古く、この地で代々お米をつくっています。
当代の金井さんは6代目。お父様は今年で82歳でもまだまだ現役です!
金井さんの田んぼは訪れただけでも優しい気持ちになってしまいそうなほど自然を感じられます。
22年度産在庫あり
高徳さんのおいしいお米 「コシヒカリ」
先祖代々からこの下野市(旧河内郡南河内町)の土地でお米作りをしている高徳家。高徳さんの田んぼは鬼怒川のすぐ近くに位置していることもあり、その土地の水はけの
良さや栄養のある土の恩恵でおいしいお米が育まれるのです!
魚沼産 無洗米【吟精】コシヒカリ
食味値ランキング(ご飯の食味の官能検査)は脅威の19年連続【特A】を獲得している不動の人気を誇るお米です。南魚沼産コシヒカリの食味を損なうことなく無洗米に仕上げています。美味しいお米を・・・と思ったらまず試してみて欲しいお米です。
黒川産 天水田コシヒカリ
もっちりとした食感の魚沼産コシヒカリよりも多少歯ごたえがあるしっかりとした食感が特徴。天水田を育む黒川地区は、寒暖の差が激しく冬の降雪も多い、そんな美味しいお米になる条件を満たす「天水田」のコシヒカリは品質も良くオススメのお米です。
【JAくま】医食同源ひとよし米
人吉市は、宮崎県・鹿児島県に接しており、日本三大急流の一つ「球磨川」が市の中央部 を
貫流します。四方を山々に囲まれた土地は昼夜の寒暖の差が激しく、またこの周囲の
山々から流れる豊かな水資源にも恵まれた、良質な農作物が作り出される土地です。

