お米のとぎ汁活用法!
お米をとぐ時に水が白くにごるのは、お米についていた糠(ぬか)に含まれているビタミンB1やタンパク質などの栄養分が溶け出してくるからです。こんなに栄養分が溶け出ている水を、ただ捨ててしまってはもったいないですよね。お米のとぎ汁は、いろいろな方面で利用できますので、ご紹介したいと思います。
【調理】
・アク抜きするときは、ぬかを入れて筍などを茹でますが、お米のとぎ汁で代用することができます。
・大根などの根菜類を、おこめのとぎ汁で下茹ですると、白く仕上がります。
・身欠ニシンや棒タラなどの干物を戻すときに使うと、エグミがとれてやわらかくもどります。
【美容】
・美肌、色白になれるとして、“ぬか”は昔から洗顔に愛用されています。ぬかの成分が溶け出しているとぎ汁で顔を洗うと、ツルツル、しっとりのお肌になれますよ。
【掃除】
・ワックスなんて無かった昔は、ぬかで廊下を磨いていました。お米のとぎ汁を利用すると、ピカピカで気持ちの良いフローリングになります(乾拭きで仕上げるのがコツです)。ハイハイする赤ちゃんがいるご家庭でも、安心して使うことができますね。
【食器洗い】
・お米のとぎ汁を洗い桶にためて、食べ終わった食器をひたしておきます。油汚れが落ちやすくなって、洗剤の節約になりますよ。
【園芸】
・お米のとぎ汁を植物に与えると、含まれている栄養分で植物が元気になります。腐敗を防ぐために、米粒が残っていないことを確認してから与えてください。
・自宅で肥料や腐葉土を作るときに、お米のとぎ汁を加えることで発酵がすすみ、良いものが出来上がります。
金井農園 天日干し有機米 コシヒカリ
金井農園の歴史は古く、この地で代々お米をつくっています。
当代の金井さんは6代目。お父様は今年で82歳でもまだまだ現役です!
金井さんの田んぼは訪れただけでも優しい気持ちになってしまいそうなほど自然を感じられます。
22年度産在庫あり
高徳さんのおいしいお米 「コシヒカリ」
先祖代々からこの下野市(旧河内郡南河内町)の土地でお米作りをしている高徳家。高徳さんの田んぼは鬼怒川のすぐ近くに位置していることもあり、その土地の水はけの
良さや栄養のある土の恩恵でおいしいお米が育まれるのです!
魚沼産 無洗米【吟精】コシヒカリ
食味値ランキング(ご飯の食味の官能検査)は脅威の19年連続【特A】を獲得している不動の人気を誇るお米です。南魚沼産コシヒカリの食味を損なうことなく無洗米に仕上げています。美味しいお米を・・・と思ったらまず試してみて欲しいお米です。
黒川産 天水田コシヒカリ
もっちりとした食感の魚沼産コシヒカリよりも多少歯ごたえがあるしっかりとした食感が特徴。天水田を育む黒川地区は、寒暖の差が激しく冬の降雪も多い、そんな美味しいお米になる条件を満たす「天水田」のコシヒカリは品質も良くオススメのお米です。
【JAくま】医食同源ひとよし米
人吉市は、宮崎県・鹿児島県に接しており、日本三大急流の一つ「球磨川」が市の中央部 を
貫流します。四方を山々に囲まれた土地は昼夜の寒暖の差が激しく、またこの周囲の
山々から流れる豊かな水資源にも恵まれた、良質な農作物が作り出される土地です。

