産地とお米の関係

お米の種類は、粘りとツヤのある「ジャポニカ米」、ややパサパサして細長い「インディカ米」、大粒でやや粘りがあり、パエリアなどに向いてる「ジャバニカ米」の3つに大別されます。私たちが食べているお米は「ジャポニカ米」で、ツヤツヤとした炊き上がりと粘り、そして、これだけで十分に美味しいことから、日本人の主食として定着し、現在に至っています。

初めて日本にお米が渡ってきたのは、2000年程前の沖縄、九州辺りで、それから少しずつ北上して広がっていきました。東南アジアを原産とする「お米は」、高温多湿を好むイネ科の植物ですが、その土地の気候や環境に合わせて栽培方法を工夫したり、長い年月をかけて改良を行ってきた結果、「ジャポニカ米」からさまざまなお米の品種が作り出されました。例を挙げると、有名な「コシヒカリ」や「ササニシキ」をはじめ、主に東北で作られている「ひとめぼれ」、北海道で開発された「きらら397」などです。

お米を含め、植物の成長は日照時間と気温に大きく左右され、その植物に適した環境というものがあります。そのため、同じ品種のお米でも、栽培に適さない地域で育ったお米は、残念ながら、あまり良いお米には育ちません。

お米に「産地」が深く関わっているのはそのためで、米づくりに最適な環境の地域で育ったお米は、「味も品質も良い」として人気が高く、評価も高いのです。さらに細かく見ていくと、同じ産地で同じ品種を育てていても、栽培方法、手入れの仕方、肥料の使い方などによっても変わってきます。生産者から直接お米を送ってもらうこともできますので、自分の好みに合うお米を探してみてはいかがでしょうか?

産地限定品種 コシヒカリ愛知SBL
コシヒカリ愛知SBL

JAひまわり管内だけで生産される産地限定米。もみ種の生産から作付け、そして精米、販売と全てを一元管理している安心なお米。農薬・化学肥料を通常の5割以上削減した特別栽培米。この安心・安全なお米がお買得!送料無料10kg4,600円!

金井農園 天日干し有機米 コシヒカリ
金井農園 天日干し有機米 コシヒカリ

金井農園の歴史は古く、この地で代々お米をつくっています。 当代の金井さんは6代目。お父様は今年で82歳でもまだまだ現役です! 金井さんの田んぼは訪れただけでも優しい気持ちになってしまいそうなほど自然を感じられます。 22年度産在庫あり

高徳さんのおいしいお米 「コシヒカリ」
高徳さんのおいしいお米 「コシヒカリ」

先祖代々からこの下野市(旧河内郡南河内町)の土地でお米作りをしている高徳家。高徳さんの田んぼは鬼怒川のすぐ近くに位置していることもあり、その土地の水はけの 良さや栄養のある土の恩恵でおいしいお米が育まれるのです!

【JAくま】医食同源ひとよし米
【JAくま】医食同源ひとよし米

人吉市は、宮崎県・鹿児島県に接しており、日本三大急流の一つ「球磨川」が市の中央部 を貫流します。四方を山々に囲まれた土地は昼夜の寒暖の差が激しく、またこの周囲の山々から流れる豊かな水資源にも恵まれた、良質な農作物が作り出される土地です。

23年 北海道産ゆめぴりか
23年 北海道産ゆめぴりか

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