ブランド米について

市販されているお米には、品種や産地が異なるお米をブレンドした「ブレンド米」と、ブレンドをせず、一つの銘柄だけを袋詰めにした「ブランド米」があります。

お米が日本に渡ってきてから、長い年月をかけて改良をかさねてきた結果、明治時代に、日本のお米の代表品種となる「旭」と「亀の尾」が誕生しました。今では300種類を超えるお米の品種が栽培されていますが、どの品種も「旭」と「亀の尾」の流れをくんでいます。

人気のコシヒカリは、「旭」と「亀の尾」をもとにして生まれたもので、「ひとめぼれ」「あきたこまち」はコシヒカリの子供にあたり、「きらら397」はずっと先のひ孫といった存在になります。

【主なブランド米の特長】
・コシヒカリ
…粘り、ツヤ、モチモチした食味で人気が高い

・ひとめぼれ
…粘りが強く、冷めてもかたくなりにくい。可愛いらしいネーミングも話題に。

・あきたこまち
…粘り、ツヤ、食味のバランスが良い。

・きらら397
…寒冷地用に品種改良されたお米。美味しいわりに低価格なので外食産業でも人気。

・ミルキークイーン
…冷めても硬くならない低アミロース米。農業研究センターが開発したニューフェイス。

以前は人気が高かったササニシキは、病気に弱いというデメリットがあり、現在では、生産量が極端に少なくなっています。

せっかく購入した「ブランド米」も、研き方を間違うとぬか臭いご飯になってしまいますし、正しい方法で保存しないと、お米の品質が低下してしまいます。お米の保存方法と研ぎ方を身に付けて、ベストな状態で「ブランド米」を味わいましょう。

金井農園 天日干し有機米 コシヒカリ
金井農園 天日干し有機米 コシヒカリ 金井農園の歴史は古く、この地で代々お米をつくっています。 当代の金井さんは6代目。お父様は今年で82歳でもまだまだ現役です! 金井さんの田んぼは訪れただけでも優しい気持ちになってしまいそうなほど自然を感じられます。 22年度産在庫あり
高徳さんのおいしいお米 「コシヒカリ」
高徳さんのおいしいお米 「コシヒカリ」 先祖代々からこの下野市(旧河内郡南河内町)の土地でお米作りをしている高徳家。高徳さんの田んぼは鬼怒川のすぐ近くに位置していることもあり、その土地の水はけの 良さや栄養のある土の恩恵でおいしいお米が育まれるのです!
魚沼産 無洗米【吟精】コシヒカリ
魚沼産 無洗米【吟精】コシヒカリ 食味値ランキング(ご飯の食味の官能検査)は脅威の19年連続【特A】を獲得している不動の人気を誇るお米です。南魚沼産コシヒカリの食味を損なうことなく無洗米に仕上げています。美味しいお米を・・・と思ったらまず試してみて欲しいお米です。
黒川産 天水田コシヒカリ
天水田(黒川産コシヒカリ) もっちりとした食感の魚沼産コシヒカリよりも多少歯ごたえがあるしっかりとした食感が特徴。天水田を育む黒川地区は、寒暖の差が激しく冬の降雪も多い、そんな美味しいお米になる条件を満たす「天水田」のコシヒカリは品質も良くオススメのお米です。
【JAくま】医食同源ひとよし米
【JAくま】医食同源ひとよし米 人吉市は、宮崎県・鹿児島県に接しており、日本三大急流の一つ「球磨川」が市の中央部 を 貫流します。四方を山々に囲まれた土地は昼夜の寒暖の差が激しく、またこの周囲の 山々から流れる豊かな水資源にも恵まれた、良質な農作物が作り出される土地です。

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