お米の歴史

「食事をする=ご飯を食べる」という意味になっていることからも分かるように、私たち日本人は、遠い昔から「お米」と深く関わってきました。お米の歴史をたどってみましょう。

縄文時代の日本では、人々は狩猟や植物採集などで食べ物を確保して生活していました。弥生時代に入り、中国から朝鮮半島を経て渡って来た「お米」は、沖縄、九州、四国と伝わり、少しずつ北上して日本全体に広がっていったのです。

稲作の方法も一緒に伝わったので、人々は「お米を栽培する」という生活をはじめ、食べ物を求めて他の土地に移動することもなくなり、一つの土地に永住するようになりました。人が集まると、決まりごとが生まれ、一つの村ができあがり、「社会」が作られていきます。また、お米の収穫を神様に感謝して歌や踊りを捧げたことが、各地で独特の「文化」を生み出すもととなったと言われています。

お米は「高温多湿」の場所でよく育つ植物ですので、梅雨がある日本の夏は、まさにピッタリな気候でした。しかも、秋に収穫して、食べ物が少ない冬の時期に保存しておいたお米を食べることができるのですから、当時の人々の「食べ物がとれない」という不安を解消してくれる、素晴らしいものだったのです。

お米が大変な貴重品だった古代では、お米を多量の水で煮て、ドロドロの状態にして食べていました。やがて、お米を「蒸す」という方法が使われるようになり、現在の「炊飯」に近づいてくるのは、奈良・平安時代あたりからです。

お米の生産技術が向上した現代では、たくさんある種類の中からお米を選んで食べることができますね。

産地限定品種 コシヒカリ愛知SBL
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金井農園 天日干し有機米 コシヒカリ
金井農園 天日干し有機米 コシヒカリ

金井農園の歴史は古く、この地で代々お米をつくっています。 当代の金井さんは6代目。お父様は今年で82歳でもまだまだ現役です! 金井さんの田んぼは訪れただけでも優しい気持ちになってしまいそうなほど自然を感じられます。 22年度産在庫あり

高徳さんのおいしいお米 「コシヒカリ」
高徳さんのおいしいお米 「コシヒカリ」

先祖代々からこの下野市(旧河内郡南河内町)の土地でお米作りをしている高徳家。高徳さんの田んぼは鬼怒川のすぐ近くに位置していることもあり、その土地の水はけの 良さや栄養のある土の恩恵でおいしいお米が育まれるのです!

【JAくま】医食同源ひとよし米
【JAくま】医食同源ひとよし米

人吉市は、宮崎県・鹿児島県に接しており、日本三大急流の一つ「球磨川」が市の中央部 を貫流します。四方を山々に囲まれた土地は昼夜の寒暖の差が激しく、またこの周囲の山々から流れる豊かな水資源にも恵まれた、良質な農作物が作り出される土地です。

23年 北海道産ゆめぴりか
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